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2015-05-02 たまにはツーリング写真など@日光 [3次元@バイク]


どこもかしこも混雑するGWは家でまったりするのが正解だと「ちびまるこちゃん」の父であるヒロシが申しておりましたがそれは車の話。どんなに渋滞していてもバイクならなんとかなってしまいます。というわけでホンダCBR400R乗りの同僚であるK氏と日光までツーリングしてきました。


朝7:50頃に東北自動車道の蓮田SAで合流し、まずは宇都宮に向かいます。空は快晴。気温も丁度良く絶好のツーリング日和。この時点でオレのテンションはすでにMAX状態になっていました。イヤッホー。


予想通り東北自動車道は行楽に向かう車で大渋滞でしたが、バイクならではの機動力で9時40頃には宇都宮インターに到着。一旦近場のコンビニで休憩した後に、国道119号線(日光街道)で順調に日光を目指して快走しました・・・とはいかず道を間違えて国道293号線というまったく別の道を進んでしまい、日光とは90度も違うさくら市方面に向かう。原因は先頭を走っていたオレ。


しばらくして道に間違えた事に気がつきUターン。約30分程度タイムロスしてしまいました。なお、日光に向かう車は思いの外に少なく渋滞していたのは日光駅周辺だけでした。日光といえば東照宮が定番ですが今回は無視。家康様ゴメンナサイ。




日光駅を通過してしばらくすると、某走り屋マンガや、某自転車マンガで有名な「いろは坂」に到着。バイク乗りとしては東照宮よりもこちらが大事。九十九折りの峠ですが2車線もあるため観光バスなどの大型車が道を塞ぐという事にならず結構スムーズに走れて楽しかったです。

いろは坂を上り終えてしばらく進むと華厳の滝があります。近場の駐車場にバイクを止めて滝見学。ちなみにバイクの駐輪代は100円。




本格的な昼食の前にちょっと腹ごしらえ。名物らしい「餃子コロッケ」。餃子として醤油をかけるか、コロッケとしてソースをかけるか悩ましい不思議な食べ物でした。


で、こちらが昼食の「ゆば丼定食」(うろおぼえ)。ゆば丼とミニ蕎麦の組み合わせだったのですが、蕎麦の量がミニとは思えない量でびっくり。先に餃子コロッケを食べてしまった事に後悔しつつなんとか完食。ゆば丼は親子丼ライクな卵とじの一品でけっこう美味でした。ちなみにお値段は1150円でした。


食後は中禅寺湖を左に見つつロマンチック街道を走行。


ロマンチック街道沿いの竜頭の滝も見学。滝から発せられるマイナスイオンがきもちいい。


バイクツーリングだと走るのがメインの為、あんまり写真を撮る機会がないのですが、今回はじっくりと撮影できました。


雄大な自然の中で黄昏れているように見えて、実は脳内でひたぎ嬢の肢体を思い浮かべるオレ。戦場ヶ原、蕩れ。


高原の駅に向かう峠道。標高が高くなっても特段寒くはならずめっちゃ快適でした。山肌にはところどころ雪が残っており景色と実際の気温とのギャップがなんとも不思議でした。




そして最終目的地、高原の駅に到着。


まだスキー場も運営されておりビックリ。スキーヤーのじゃまにならない場所で雪と戯れる。


16:00頃に高原の駅を出て、沼田方面へ。沼田インターから関越道に乗って家に着いたのは19時頃でした。大変充実したツーリングでした。




2015-04-26 大藤を観に行こう@あしかがフラワーパーク [3次元@スナップ写真/日記]


藤と言われても「ああ、ツーリング途中の山でたまに見かけるブドウみたいなアレね」レベルの印象しかなかったオレ。日本古来からあり、万葉集にも歌われている由緒正しき藤ですが、山中で見かける野生の藤はボサボサっと野暮ったくて貴人が愛するような雅な花には見えませんでした。しかし、そんなオレの認識を覆してくれたのが「あしかがフラワーパーク」の藤の花。観賞用に手入れされた藤の花々は支え木の間から色っぽく垂れ下がり、とても美しかったです。人が手入れしてこそ映える花というのもなかなか乙なものですね。




















「あしかがフラワーパーク」といえば、天下のCNN様が取り上げたとおり、樹齢100年を越える大藤を筆頭に栃木県天然記念の白藤や、野田藤、八重の藤などがメインになりますが、パーク内には他にも多種多様な花々が咲き誇っており写真撮影にはもってこいの場所でした。

















2015-04-04 東京サバゲーバークでウピウピ [3次元@サバイバルゲーム]


関口宏が支配人を務めていたTBSの『東京フレンドパーク』を覚えていますでしょうか。俳優、お笑い芸人、アイドルなどの芸能人が各アトラクションゲームに挑むバラエティーの元祖として一時代を築いていた番組です。芸能人がワイワイキャキャと楽しんでいる姿をただ眺めているだけという、視聴者置いてきぼりの番組のわりには大変人気があり、かく言う私も結構好きでした。

さて、そんな『東京フレンドパーク』の代名詞といえば出演者がそれまでのゲームで獲得した金貨を元にダーツゲームに挑む番組最後のコーナ「ビッグチャレンジ」。投げたダーツが首尾よく大当たりマスに当たれば、三菱の高級4WD車「パジェロ」がゲットできるというバブリーなコーナ。高額なパジェロが当たるか否かの緊張感もさることながらスタジオの観覧者の一糸乱れぬ「パジェロ」コールが秀逸でした。芸能人がパジェロをゲットできても、観覧者は何も貰えないのにもかかわらず、それでもコールする様はまるで無償の愛で我が子に声援を送る母親のような生暖かさとムズ痒さがありました。

しかし番組を盛り上げた目玉賞品の「パジェロ」でしたが不景気のせいなのか、はたまた当時世間を賑わした不祥事のためのか、いつの間にかトヨタの「パッソ」にグレードダウン。それなりに稼いでいらっしゃる芸能人が大衆車の「パッソ」を本当に欲しいかといえばはなはだ疑問で、「パピプペ、パッソ」という間抜けなコールと共に、視聴者の失笑を誘う微妙な番組に成り下がってしまいました。

案の定『東京フレンドパーク』の人気はそれから下降線を辿り番組は打ち切りになってしまいました。しかし、それから数年後、『東京フレンドパーク』ならぬ『東京サバゲーパーク』がサバゲー界で爆誕。その1周年記念大会では『東京フレンドパーク』彷彿とさせる豪華賞品が乱舞。サバゲー開始前のくじではいきなり次世代エアガンやPS4などの高額賞品が飛び交いました。

なお、『東京フレンドパーク』といえば、綺麗なお姉さんの「従業員」が番組に花を添えていましたが、『東京サバゲーバーク』ではサバゲー界のアイドルであるウピウピ隊がフィールドに花を添えていました。こちらのウピウピ隊、ただカワイイだけのアシスタントとは違い普通にゲームに参加。フィールドでは野郎どものケツアナに果敢に弾丸をぶち込んでいました(誇張)。オラその姿を見るだけで大満足でした(変態)。

・・・というわけで、今回の前置きはこの辺で終了。東京サバゲーパークで開催された1周年記念ゲームの様子をUP。


パジェロを凌駕する軍用車ハマーが展示されていました。流石にこちらは商品ではありませんが。この手の車があるとフィールドの雰囲気がぐっと本格的になります。


流石は1周年記念ということもあり、参加者は100は確実に越えていました。チームは赤、黄色、緑に分かれて交互にゲームを行う形式。ゲームテンポがよくてほとんど休む暇がないくらいでした。ちなみに参加費は確か弁当コミで2500円という破格値。






























ゲームの合間にシューティングマッチ大会も開催されていたので我らがチームも参加。このシューティングマッチは3つのSTAGEがあり、それぞれのSTAGEのタイムを合わせた総合タイムを競うゲームになります。


まずはSTAGE1。分解されたハンドガンをテンポよく組み立てるのがキモなSTAGEですが、不器用なオレは当初組み立てられずに最初のチャレンジではまさかのタイム計測不能になりました。そのどんくさい姿に計測員も思わず苦笑。写真はあんまりなので、再チャレンジした様子になります。それでもまごつくオレ。










STAGE2では精確な射撃の腕が問われます。










STAGE3はこんな感じ。射撃の腕もさることながら、機動力が問われます。このシューティングマッチは大変面白く、我々チームは結局2巡しました。総合タイムでは隊員2名がTOP10にランクインしていましたが、オラは2巡ともにランク外でした。












以上東京サバゲーバークのゲームの様子でした。


2015-03-15 菜の花の写真。 [3次元@スナップ写真/日記]

『なのは』と『菜の花』は一字違い。違いは開場と同時に完売するかどうか。
とりあえず菜の花の写真を撮っていたので備忘録的にUP。撮影場所は確か南伊豆。時期は3月初旬。なので実際のところこちらも散っている(完売)ハズ。つまり『なのは」と『菜の花』に違いはほとんど無いのかもしれない(意味不明)














2015-04-05 雨と桜 [3次元@スナップ写真/日記]


『明日ありと想うこころの仇桜、夜半に嵐の吹かぬものかは』なんて歌があるように、開花したと思ったらあっと言う間に散ってしまう桜。その短命で儚げな姿が桜の魅力なのですが、満開のタイミングで桜を撮ろうとしたのに雨が降って断念。次ぎのチャンスを待っている間に見頃を逃してしまった・・・なんて事があったりして撮影のタイミングが難しい印象がありますよね。

しかし、実際のところ晴天じゃなければ桜は撮れないかというと別にそういうわけでもなく、雨の日でも結構素敵な写真が撮れます。というわけで今回は雨と桜の写真になります。





















以上、雨と桜の写真でした。レンズを濡らしても泣かない覚悟さえあればなんとかなるので皆さんぜひチャレンジしてみましょう(無責任)
タグ:雨と桜

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