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2015-04-04 東京サバゲーバークでウピウピ [3次元@サバイバルゲーム]


関口宏が支配人を務めていたTBSの『東京フレンドパーク』を覚えていますでしょうか。俳優、お笑い芸人、アイドルなどの芸能人が各アトラクションゲームに挑むバラエティーの元祖として一時代を築いていた番組です。芸能人がワイワイキャキャと楽しんでいる姿をただ眺めているだけという、視聴者置いてきぼりの番組のわりには大変人気があり、かく言う私も結構好きでした。

さて、そんな『東京フレンドパーク』の代名詞といえば出演者がそれまでのゲームで獲得した金貨を元にダーツゲームに挑む番組最後のコーナ「ビッグチャレンジ」。投げたダーツが首尾よく大当たりマスに当たれば、三菱の高級4WD車「パジェロ」がゲットできるというバブリーなコーナ。高額なパジェロが当たるか否かの緊張感もさることながらスタジオの観覧者の一糸乱れぬ「パジェロ」コールが秀逸でした。芸能人がパジェロをゲットできても、観覧者は何も貰えないのにもかかわらず、それでもコールする様はまるで無償の愛で我が子に声援を送る母親のような生暖かさとムズ痒さがありました。

しかし番組を盛り上げた目玉賞品の「パジェロ」でしたが不景気のせいなのか、はたまた当時世間を賑わした不祥事のためのか、いつの間にかトヨタの「パッソ」にグレードダウン。それなりに稼いでいらっしゃる芸能人が大衆車の「パッソ」を本当に欲しいかといえばはなはだ疑問で、「パピプペ、パッソ」という間抜けなコールと共に、視聴者の失笑を誘う微妙な番組に成り下がってしまいました。

案の定『東京フレンドパーク』の人気はそれから下降線を辿り番組は打ち切りになってしまいました。しかし、それから数年後、『東京フレンドパーク』ならぬ『東京サバゲーパーク』がサバゲー界で爆誕。その1周年記念大会では『東京フレンドパーク』彷彿とさせる豪華賞品が乱舞。サバゲー開始前のくじではいきなり次世代エアガンやPS4などの高額賞品が飛び交いました。

なお、『東京フレンドパーク』といえば、綺麗なお姉さんの「従業員」が番組に花を添えていましたが、『東京サバゲーバーク』ではサバゲー界のアイドルであるウピウピ隊がフィールドに花を添えていました。こちらのウピウピ隊、ただカワイイだけのアシスタントとは違い普通にゲームに参加。フィールドでは野郎どものケツアナに果敢に弾丸をぶち込んでいました(誇張)。オラその姿を見るだけで大満足でした(変態)。

・・・というわけで、今回の前置きはこの辺で終了。東京サバゲーパークで開催された1周年記念ゲームの様子をUP。


パジェロを凌駕する軍用車ハマーが展示されていました。流石にこちらは商品ではありませんが。この手の車があるとフィールドの雰囲気がぐっと本格的になります。


流石は1周年記念ということもあり、参加者は100は確実に越えていました。チームは赤、黄色、緑に分かれて交互にゲームを行う形式。ゲームテンポがよくてほとんど休む暇がないくらいでした。ちなみに参加費は確か弁当コミで2500円という破格値。






























ゲームの合間にシューティングマッチ大会も開催されていたので我らがチームも参加。このシューティングマッチは3つのSTAGEがあり、それぞれのSTAGEのタイムを合わせた総合タイムを競うゲームになります。


まずはSTAGE1。分解されたハンドガンをテンポよく組み立てるのがキモなSTAGEですが、不器用なオレは当初組み立てられずに最初のチャレンジではまさかのタイム計測不能になりました。そのどんくさい姿に計測員も思わず苦笑。写真はあんまりなので、再チャレンジした様子になります。それでもまごつくオレ。










STAGE2では精確な射撃の腕が問われます。










STAGE3はこんな感じ。射撃の腕もさることながら、機動力が問われます。このシューティングマッチは大変面白く、我々チームは結局2巡しました。総合タイムでは隊員2名がTOP10にランクインしていましたが、オラは2巡ともにランク外でした。












以上東京サバゲーバークのゲームの様子でした。


2015-02-15 サバゲー@CAMP DEVGRU 私を戦場に連れてって [3次元@サバイバルゲーム]


かつて冬のレジャーの定番と言えばスキーでした。28年前、映画「私をスキーに連れてって」で一大ムーブメントを巻き起こしたスキー。それまでの定番だったスケートを蹴落とし、国民的冬のレジャーの代表になりました。まあ、純粋なスポーツとしての楽しさに目覚めたというよりも、映画よろしく男女の出会いの場として人気を博したというのが偽らざる事実でして、多くの若者がゲレンデにシュプールを描くためというか、近場のロッジで愛のシュプールを描くために雪山に殺到しました。

ゲレンデマジックなんて言葉も生まれました。帽子やゴーグルなどのアイテムが容姿の肝心な部分を誤魔化し、照り返しの強い雪面が自然のレフ板となり顔立ちを見栄え良く演出してくれるために、ごくごく普通の男女が三上博史や原田知世並みに魅力的に見えてしまう現象のことです。

これらの現象によってお互い騙されたと感じつつもそのままずるずると付き合い、ゴールイン。結婚披露宴で松任谷由実の挿入歌を流しつつ、数年後には子宝に恵まれて・・・という流れが日本人の人口増加の方程式になりつつありました。

しかし、悲しいかな所詮ブーム。熱しやすく冷めやすい国民性とバブル崩壊の追い打ちによってスキー人口は減少。当然ながら日本の出生率も右肩下がりになってしまいました。政府高官を始め、多くの有識者がこの事態に憂いを感じており、スキーに代わる恋愛レジャーを模索するも事々く失敗し現在に至っています。

そこで、ひとりの日本人としてこれ以上の人口の減少をくい止めるべく私が提案したいのが『サバゲー恋愛レジャー化』略してレンジャー化です。

ブームの火付け役としての映画は「フルメタル・ジャケット」や「ハンバーガ・ヒル」「地獄の黙示録」などエグイのが盛りだくさんですし、サバゲーでは容姿を上手く誤魔化してくれるタクティカルヘルメットやシューティンググラスがあります。さらには撃ったり撃たれたりの生き死を擬似的に体験できる吊り橋効果も相まって男女の恋愛を盛り上げる要素がサバゲーにはたくさんあります。

電動エアガンの普及により冬でのゲームも支障なく遊べる時代になりましたのでスキーに代わる冬の恋愛レジャーとして認知さるようになれば日本の人口も増加するのではないでしょうか。「恋人はクリス・コスタ♪」なんて挿入歌がフィールドに流れる日が来ることを切に願っております。

・・・という戯れ事はこの辺で終了。いつものサバゲーの紹介になります。
今回訪れたのは千葉県四街道市にあるCAMP DEVGRU。元々ビレッジ1という老舗のサバゲーフィールドを2014年12月にリニューアルオープンしたところになります。




森林をベースにしたフィールドながら昨今の新フィールドの例に漏れず大規模な資本を投入されて造成されたフィールで映画のセットさながらの凝ったアイテムが設置されています。




セーフティエリアのテントもしっかりとした造り。大人数にも対応した大型のテントで雨天でも安心です。


今回我らがチームは3名のみでしたが、定例会には多くの参加者が集まり熱い戦いが繰り広げられました。フィールドは相当な広さのうえ、複雑な造りになっており慣れないとリアルに迷子になります。
















・・・最後に報告しておくと、今回も参加者自体は多かったですが、いつもの事ながら女子はほとんどいませんでした。「私をサバゲーに連れてって」という女子がいましたら我がチームは大歓迎ですのでご応募のほどお待ちしております。

2014-09-06 新機軸を打ち出したyaNex。絶対領域に男子の視線が集中砲火だぜ。 [3次元@サバイバルゲーム]

男たちは不整地のフィールドを駆け抜ける。泥るんだ地面にブーツの足跡を残して。男たちは藪の中で息を潜める。レティクルに敵を捕らえるまで。そして男たちは撃ち合う。マガジンに充填した弾丸を撃ち尽くすまで。

そう。サバイバルゲームは戦場を模した世界だ。その無情なる世界においては本物の戦場と同じく、生者だけがその場にいる事を許されている。敗れた者は立ち去らなければならない。故にキルゾーンで相まみえた男たちは己のレゾンテールを賭けてトリガーに指をかける。サバイバル。つまり生き残る為に。



戦闘の果てに明暗は分かれる。勝者は生の喜びを噛みしめ、敗者は悔恨を残して死者の世界へと誘われる。戦闘に敗れ意気消沈した敗者たち。しかしサバイバルフィールド『yaNex』においては、敗者こそが真の「勝利者」であると悟るだろう。

モスグリーンのトレンチーコート。白のタンクトップ。そして黒のキュロットとニーハイといった姿の乙女が優しく迎えてくれるのである。男たちは眼を細める。そのうら若き乙女の絶対領域に。それはまさに戦士を癒す伝説の園、アヴァロンだ。勝者は鬱蒼とした戦場の中でいつ終わるともしれない戦いを続ける一方、敗者はセーフティエリアで絶対領域を長々と眺めることができる。それは敗者だけの特権であり、『負けるか勝ち』とはまさにこの事である。


・・・・というわけで、千葉県野田市にある森林タイプのサバイバルフィールド『yaNex』で遊んできました。このyaNex。当ブログで一度紹介しておりましたが、その際はごく普通のフィールドという印象しかありませんでした。ところが今回再訪してビックリ。野郎だけだった運営スタッフにいつの間にか絶対領域を備えた乙女が二人も増えているではありませんか!女性スタッフがいるフィールドはもちろんココだけではなないのですが、これほど露骨に絶対領域を売りにするフィールドはかつてどこにもありませんでした。フィルードで勝負するのではなく、スタッフのコスで勝負する。斬新かつ独創的な発想と言わざるを得ません。(めっちゃ褒めてます)

絶対領域の他にも、冷房室を設けたり、トイレの設備がやたらとグレードアップしていました。快適に遊べるように細かな点で改良があり、とても好感が持てました。え、恒例のサバゲーの写真?そんなのはどうでもいいんですよ。この日俺が一番取りたかったのは絶対領域だけだったんですから。




2014-06-14 サバゲー@アサルトで狙い撃つぜ! [3次元@サバイバルゲーム]


今回はサバゲーフィールド「アサルト」で遊んできました。場所は埼玉県の森林公園駅(東武東上線)から徒歩で約8分程度のところにあります。クルマがなくても気軽に参加できるアクセスの良さが売りのひとつになっています。フィールドのタイプは、ご覧のように各所に人口のバリケードを敷設したオーソドックスなオープン系フィールドです。森林系のフィールドとは違い視界が良好なので、良く当たるし、当てられます。「どこから撃たれたのか分からない」という事が少ないので、サバゲー初心者にマジお勧め。


さて、こちらのアサルト。実は2点ほど他所には無い特徴があります。
特徴その①。屈めば大人でもすっぽり入る塹壕。ミリタリー好きにとって「塹壕」はロマンですよね。フィールド両面に配置されており、戦略面で幅を持たせることに寄与しています。

塹壕戦といえばやっぱりモノクロでしょう。

カメラマンとしても超ローアングルから撮影できるので塹壕は重宝します。




特徴②。スタッフのお姉さんがカワイイ。フェイスマスクに隠れていてアレですが、野郎どもを虜にするアサルトのアイドル「マナ」さんがカワイイ。素顔が見たければアサルトへGO!

なおメデック戦とよばれるゲームで活躍すると、もれなく頭を撫でてくれます。マナさんに撫でられる同朋を羨ましそうに見つめる兵士の写真。

勇猛果敢な強者もこの体たらく。まるで飼い慣らされた猫のよう。

スタッフとしてだけではなくプレイヤーとしてゲームに参加することもあります。華奢な体躯とはうらはらにめっちゃゴッツイハンドガンwww。これが所謂ギャップ萌えというヤツですね。ハイ。


さて、そんなアサルトで撮ったサバゲーの写真を紹介。一部ゲーム中とは思えないネタ写真が混在していますがこれこそがサバゲー。真面目に撃ち合うだけがサバゲーじゃないのです。




























以上アサルトでした。



2014-04-27 レジャー化しつつあるサバゲー@東京サバゲーパーク [3次元@サバイバルゲーム]


かつて、サバイバルゲーム、通称「サバゲー」に対して世間が抱く印象はあまり芳しいものではありませんでした。銃器に対して屈折した憧憬を抱いているガンマニア、戦争系の映画に感化されたミリタリーマニア、仮想と現実の区別が付かなくなってしまったFPSジャンキーといった連中が人里離れた山奥で血みどろのバトルロワイヤルに興じる、そんなマニアックでアングラな遊びだと思われていました。

しかし、昨今のサバゲーの実状は上記のようなネガティブなイメージはほとんど無く、むしろライトでオープン。パターゴルフやボウリングのような文脈で語られる日もそう遠くはないのではと思えてしまうほど一般大衆化=レジャー化が進んでおります。

そんな「レジャー」化に大きく寄与したのが「有料フィールド」の存在です。自販機すら無い野戦キャンプ然としたフィールドは今は昔。最近の有料フィールドは各種サービスが充実。更衣室や水洗トイレが設置され、環境面に不安がある女性も参加できるようになっていますし、銃や迷彩服をレンタルするショップが併設されているので、装備を持っていない初心者でも気軽に参加できるようになっています。また、フィールドが主催するゲームでは、常駐スタッフによる丁寧なルール説明が必ずありますので、「サバゲー」に詳しくなくても、ちょっと屋外でアクティブに遊びたいというニーズにも応えられるようになっています。

特に今回訪れた「東京サバゲーパーク」は、もはやテーマパークのような様相を呈しており、週末に家族連れで訪れてもなんら違和感を抱かないようなレベルになっています。これほどの資本を投入してもペイできるほどサバゲーはレジャー化しているのです。

というわけで、最新サバゲーフィールドの紹介をしつつ、戦闘カメラマンとして激写したゲームの写真を掲載したいと思います。まずは雨天でも安心な屋根付きセーフティエリアの写真。写真には写っていませんが、テーブルの奥に大容量の収納BOXが設置されています。武器やら装備やらでスペースを取りやすいサバゲーでは荷物を纏められる収納BOXはマジでありがたい。まさにいたりつくせりといった感じです。

男子用のトイレと更衣室。もちろん女性用もあります。まあ、男子の場合、セーフティで生着替えする場合が多いので、更衣室に関しては現状ではややオーバスペックのきらいがあります。しかし、今後女性の参加者が増えていくにつれ男子も更衣室を使うのがデフォになっていくのかもしれません。それを見据えての設置だとすればその先見性には感心せざるを得ません。


見やすく撃ちやすいシューティングレンジ。距離が書かれたターゲットの下に鉄板があり、着弾したか否かを目視だけではなく音でも判別可能になっています。セミオートで撃ちはなった弾が「カン、カン」と小気味良い音を奏でて着弾する様は素直に楽しい。


大変お金のかかっているであろうフィールド全景。中央に伸びているのが観戦台で地上から約3メートル程度の高さがあります。ゲーム全体の様子を俯瞰できるようになっており、早々と撃たれてフィルードからOUTになっても最後までゲームを楽しめます。右側がサバイバルゲーム用で、左側がタクティカルトレーニング用。ライトな層だけではなく、超ディープな層にも満足できるように考えられています。


眺めているだけでワクワクするようなフィールド。それほど広いワケではありませんが、入り組んだバリケードのお陰で隠れる場所が多く、中近距離主体の戦闘が楽しめます。


海外にあるような本格的なタクティカルトレーニング用の施設。メタボで髭面のおっさんになりきって練習したくなりますね。


ゲームフィールド内の様子。土壁風バリケードの塗装には相当拘ったようで、映画用のセットなどを手がける会社に注文したらしいです。迷彩服との親和性が高く、写真を撮っていてすごい楽しい。


二階建ての櫓の一階部。階段を上って高所からスナイプすることが出来ます。とはいえ跳弾が激しく実は相当罠な設備。




右側に写っているのが件の櫓。ご覧のように窓が広く、適当に狙っても弾が入るため、櫓の中に入るのは死亡フラグであることが良く分かります。


跳弾がコワイコンテナ。弾がコンテナに当たると甲高い音を立てます。



突入したくなるバス。催涙弾を窓越しに投げ込みたくなります。


木製のバリケード帯。迷路のような構成のため、敵味方がいつのまにか入り組み、フレンドリーファイヤーが多発する危険地帯。

とはいえ、戦闘序盤ではまだまだ余裕があるので記念撮影も可能。





壁一枚を挟んでの超接近戦。観戦台から撮影していましたが、端から見ていてドキドキ感が半端ありませんでした。ちなみにいくら出力規制したエアガンとはいえ、この距離で撃ち合うと、お互いめっさ痛い。


バリケードにも種類があって、このようなタイプもあります。木製のバリケードとは違い、着弾するとボスボスと低い音を立てます。


フィールドは砂利タイプ。水はけがよく雨天でも足を取られず楽しめそうですが、直に膝をついたりすると痛いのでニーパッドは必須。


映画ではバリケードとして重宝するクルマ、しかしサバゲーでは何故か役に立たない事が多い。隠れているつもりでも何故か当てられてしまう不思議。

とはいえ市街地戦ぽい演出としてクルマは重要。外車様のJEEPがより戦場の雰囲気を引き立てます。


実はこのフィールド、県道に面しており、外から丸見えの状態。かつてサバゲーといえば世間の目を盗んでコソコソ遊ぶものでしたが、ここでは堂々とサバゲーの様子を公開しています。確かにサバゲーを「レジャー」として世間に認知させるためには、このようなオープンな姿勢が大事ですね。


以上、レジャー化しつつある最新サバゲーフィールドの写真でした。みんな!週末はボクらと撃ち合おうぜ!

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